スペイン -コルドバ・メスキータ-

スペイン旅2日目の続きです。

今回の旅の目的の一つ、メスキータ。

最初はキリスト教の教会として建設され、
その後イスラム勢力によりモスクとして利用される。
そしてレコンキスタにより再びキリスト教の教会として使用されるようになります。

キリスト教とイスラム教。
二つの宗教が垣間見れる建物です。

様々な時代で増改築された跡がわかります。

イスラム建築の特徴であるアーチの中に、
キリスト教の偶像があり、なんとも独特です。

メッカの方向を示すミフラーブ。

一見、どこを見ても同じように見えても、よくよく見ると全てが違う。
不思議な空間です。

建設されてから1500年。
この建物はいろんな時代を見てきたのだなと感じました。
これから先も壊されることなく全ての時代を見続けて欲しいなと思いました。

動画です↓

ではでは。